8月9日(日曜日) 第三砂町小学校(避難所)を会場に 午前9時訓練が始まりました。 この訓練はコロナ禍に於ける避難所運営にあります。区内で初めてとなります。訓練想定では豪雨により水害が発生した状況です。 最近垂直避難をてい薦めている、3階以上の建物6メートル以上には浸水しないからです。 障害者や高齢者には無理をせずに近くの高い強固な建物へ避難をしてください。一時的に階段の踊り場でも借りましょ。
報道関係者も大勢詰めかけた。 今回の訓練は全てが初めての試みでありミスは課題として今後に活かされる事でしょう。
フェイスシールドとマスク着用で訓練に一般避難者のゼッケンを付けて参加する下山防災部長。 1)一般避難者2)濃厚接触者3)自宅療養者4)要支援者などゼッケンを付け受付へ進む。
会場では検温を行います。 実際に体温の高い方が参加できませんでした。
10時30分訓練は終了した。
テントの設営訓練は4階の屋体で行われた。フニャフニャしたテントでした、5分もあれば出来上がり。プライバシーに配慮した避難所生活にはありがたい。
災害協力隊の川端隊員(左) 渡部隊員(右) テントには大人二人の利用が可能なサイズです。
この情報は、「南砂中央町会」により登録されました。