横須賀線の逗子駅を降り、バスを使って出発地点の教会の前に来ました。 ここでGPSを確認しています。 これまで国土地理院の地図とコンパスを使ってきましたが、新しいツールとしてGPSは登山には必ず必要になっています。
素晴らしい天候の中、最初のマーカーを打った仙元山に向かいます。
相模湾越しに、江ノ島や富士山がくっきりと見えました。
次の地点で確認を外して、その次の地点にマーカーを打ちます。
三浦アルプスは“上級コース”と言われています。地図読みができないと迷うのです。
そして低いながらガレ場などあって、手強い山です。
今回は相模湾から東京湾へ、充実した『GPS学習登山』になりました。 空と海の青さと、行きかう船の白さと白い航跡とが、感動的に美しかったです。
この情報は、「稜線漫歩の会」により登録されました。