1時には着き、寒いのではやばやと3時には寝床につきました。今回もただ一人です。 次の日は、武蔵五日市駅までの長丁場になります。 朝5時にトイレで目が覚めると、靴がありません。やられた!!と思いました。 この小屋は土間が無く、外に靴を置いていました。また寒い時期は餌が無くて、タヌキあたりに持って行かれたと思いました。 「考えても仕方ない」と、明るくなるまでもう1度眠りました。
靴なしでどう下山するか?いろいろ色々考えました。そうしたらナント左に1足が見つかりました。
そして周りを見ると、遠くの右にもう1足が見つかりました。まさに奇跡です!
“猫にかつぶし”を与えた愚かな己を反省しました。そして遠くまで持っていかなかった動物に感謝しました。 靴がなければ、今頃は足がズタズタになっていたと思います。
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